2019年11月08日

懐かしい感覚

日好です。

東京オリンピックで正式種目になったクライミング。
今や小さな地方都市にも必ずジムがあるくらい裾野が広がっていますが、
私が夫の影響で始めた頃は東京や横浜などの大都市にわずかにある程度でした。
めずらしく当時住んでいた埼玉の登山用品店の外にも3メートル程の小さな壁があり、
手軽さからたまに利用していましたが、壁を登りきると隣はガソリンスタンド・・・
スタンドのお兄さん達に好奇な目で見られていたのを思い出します。

その後妊娠、出産でクライミングからは遠ざかりましたが、
いえ・・クライミングのできる体型から遠ざかりましたが、
先日の現調で安全帯を使用し思いがけず懐かしさを覚えました。
翌日は二の腕の筋肉痛。タラップを上るのに力が入っていたのか
はたまた高速の運転の影響か いずれにしろ緊張感を持って仕事した証です。
posted by morimotokouzou at 19:13| 日記

2019年11月01日

水素水 水素風呂

伴です。

最近我が家に水素風呂を作る水素発生器なる装置が一ヶ月
無料レンタル出来たので試してみてます。
美容・ダイエット・健康と色々効果があるみたいなので
試してますが、風呂の中で10分以上浸かってないと
吸収出来ないみたいなので、烏の行水パターンの自分に
とっては結構辛い。
嫁さんが肌が綺麗になって来たって、テンション上がって
ましたが、一週間もまだ試して無いのにそんな訳無いと
心の中で思いながら使ってます。
話しの落ちは僕が整体に通ってる先生に水素風呂の話を
したら普通のジャグジーバスも水素だし、ペットボトルの
水を半分飲んでシャカシャカ振れば水素水が出来ると言う
話しでした。
じゃあ あの水素発生器から出てる泡はただの空気と言うこと?
嫁さんと二人でテンションだだ下がりでした。
posted by morimotokouzou at 11:15| 日記

2019年10月21日

動物のお医者さん

池田です。

タイトルは私が10代の頃に大好きだった漫画です。
獣医学部の学生が主人公の動物コメディです。
とても影響されて、獣医になりたい!と思っていました。

そこには実験用のラットやスナネズミが良く出てきて
ネズミにハマり、実験用のクリーンなハツカネズミを
実験前にもらい飼っていました。

ハツカネズミは美しくて
白い毛皮とルビーみたいな瞳、
桜の花びらのような耳をしています。

育て方はハムスターと似ていて
木のチップを敷くのでネズミからはいい匂いがします。
ちゃんと懐いて肩に乗せて散歩したり
手を出せば乗ってきます。

ハツカネズミは本当に鼠算式に子供を産み
一度に15匹ほど産まれてしまいました。

ネズミの赤ちゃんは毛が生えると直径3pのサイズで可愛いです。
そして良くジャンプします。
飛びまくる赤ちゃんを15匹全部両手に乗せれた時は
すごく小さな感動!です

そんな私の動物愛は、人間の赤ちゃんに移ってしまいました。
最近は家で飼っているハムスターすら噛まれそうで触れません。

漫画は面白いので
ぜひ読んでみてください!



posted by morimotokouzou at 13:16| 日記

2019年10月19日

奥埜です。

癖はありますか。
無意識のうちにしていること。

私はよく自分の顔を触ります。
最近肌荒れが治らないため意識的に触らないようにしているのですが、
これが意外と難しいです。

顔を触るという行為には心理的なことがあるそうです。
ネットで調べて出てきたことですが、例えば
 ・口元を覆う→不安
 ・額を触る →焦り
 ・顎を触る →プライドが高くて傲慢
 ・鼻を触る →嘘を付くとき
口元や額は何となくわかります。
確かに、自信が無い時や不安な時は口元を触ったり、
納期が迫っていて焦っている時には額をポリポリと掻いたりします。
しかし、顎を触る項目だけ心理というよりかは
ただの見た目のイメージで偏見のような書き方をされています。

私は考え事をしている時によく顎を触るので「そんなことは無い!」
と言いたいですが、こういう姿勢がプライドが高くて傲慢なのでしょうか。
仕事をする上ではプライドを持つことは良いと思いますが、
傲慢な人にはなりたくないものです。

嘘を付くときは鼻を触るとは初めて見ました。
嘘を付くときはよく目線のことが挙げられますが、
顔を触る仕草としては知りませんでした。
本当かどうかは怪しいところですが、私は割と騙されやすい方なので注意して
相手の仕草を見てみようと思います。

因みに私は嘘は付きません。
このコラムを書いてる間に鼻を触ったりしていません。
日常会話でも私が鼻を触っていても痒いだけです。
鼻毛でも伸びているんだと思っていて下さい。
posted by morimotokouzou at 15:15| 日記

2019年10月15日

こち亀

岸田です。

今回は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」について書きます。

こち亀は世代的に小学生の時テレビアニメで見ていました。
その当時は漠然とハチャメチャな事をしている両さんを笑っているだけでした。

ふと、昔を思い出し暇な時に見ているのですが昔とは違った感情があります。
例えば、公務員なのに寿司屋でバイトしていたり後輩の中川はお金は絶対に貸さないのに
戦闘機やヘリコプターは簡単に貸したりなど、当時はなんとも思っていないことが気になってしまいます。
これは大人になったということでしょうか?

同じ作品を見ているのに、見る歳が違うだけで別の景色が見えてくるのは考え深いものがあります。
これからの人生もこのような事の連続かもしれないと思うと歳を重ねるのも悪くないと思う次第です。










posted by morimotokouzou at 20:03| 日記